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横綱の「ねこだまし」について [ニュース]



横綱の「ねこだまし」について



年内の場所を締めくくる九州場所の10日目の栃煌山戦で、

横綱の白鵬が「ねこだまし」で勝ったということが問題になっています。



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「ねこだまし」は究極の手で、

弱小の力士が繰り出す技ということが暗黙の決まり事だったようです。



今回は横綱がやったということが問題になりました。



亡くなった北の湖理事長からも遺言のように苦言があったといいます。



相撲に詳しい人の話では、

まともに対戦すると不安があった休場明けの白鵬が、

ねこだましでごまかしたのだろうということです。

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たしかに九州場所の白鵬が負けた相撲は、

これまでの白鵬であれば

負けるような形になる前に勝負を決めて勝っていただろうと思わせるような相撲でした。



相撲はただ勝てば良いというスポーツではなく、日本古来の神事だということです。

様式美や形、段取りなど、決まったことを続けることが伝統であるという観点からすると、

禁じ手でなければ別にいいじゃんというのはスポーツ的な感覚からの発言でしょう。



朝青竜であったら、またかということであったかもしれませんが、

白鵬は日本を理解して愛している大横綱であるからこそ、

さらなる高みを目指してほしいと言う思いから

故北の湖理事長も横綱審議会も

また、一般の相撲愛好家も苦言を呈しているのでしょう。



相撲は、「伝統」か? 「スポーツ」か?

難しい問題ですね。








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